お風呂のゴムパッキンのカビを落とす方法
浴室のゴムパッキンに出た黒カビを、カビ取りジェルを使う場合の注意点と一緒に整理します。
まず黒カビの範囲を確認する
ゴムパッキンの黒カビは、表面に付いたものと素材に入り込んだものがあります。 表面のカビはカビ取り剤で薄くなることがあります。 しかし、素材の奥に色が残っている場合は、完全に白く戻らないことがあります。
用意するもの
- カビ取りジェルまたはゴムパッキンに使えるカビ取り剤
- ゴム手袋
- キッチンペーパー
- 古い歯ブラシ
- 水拭き用の布
手順
- 浴室を換気します。
- ゴムパッキンの水気を軽く拭きます。
- カビ取りジェルを黒カビ部分にのせます。
- 製品表示の範囲で放置します。
- 水で十分に洗い流します。
- 残った汚れを軽く拭きます。
強くこすり続けると、ゴムが傷み、カビが入り込みやすくなることがあります。
落ちにくいときの判断
一度で薄くならない場合でも、放置時間を勝手に延ばすのは避けます。 広範囲に黒カビがある、ゴムが劣化している、何度も戻る場合は、浴室クリーニングや部材交換の相談も検討します。
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よくある質問
ゴムパッキンの黒カビは必ず落ちますか?
表面のカビは薄くなることがありますが、素材の奥に入り込んだ黒ずみは残る場合があります。無理にこすり続けると傷みます。
カビ取りジェルとクエン酸は一緒に使えますか?
一緒には使いません。塩素系のカビ取り剤と酸性の洗剤やクエン酸を混ぜると危険です。